11月12日(土曜日)に継続的な食育を展開している「雲原地区」に、今季最後の食育に行って参りました。短大の食育ボランティアサークルの学生2人の他に、福知山公立大学から芦田教授と2人の学生が参加いたしました。

 まずは恒例の認知症予防の「手遊び唄」です。「あれ~できないぞ~」と言われながら、しっかり前頭葉を鍛えます。その後は「防災食育」の学習ですが、「水道、ガス、電気というライフラインが止まってしまったことを想定して~」との問題提議に「雲原ではそんなもんなくても、十分生きていけるで~」とのお答え。「そうでした、そうでした。自給自足の生活が可能な地区でした、、。失礼いたしました」と返しながらも、「ローリングストック法」、「防災スリッパ」や「備蓄品で作るポテトサラダ」などをしっかり学んで頂けました。

「健康寿命の延伸」を地で行っている雲原ですが、ますますの皆様方のご健康をお祈りしながら雲原を後にいたしました。ご参加頂いた皆様方、ありがとうございました。(文責:地域連携委員会 野間智子

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