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学部案内

経営情報学部 ビジネスデザイン学科

現場に強いビジネスパーソンとしての能力形成を
ひとり一人の将来像に合わせてデザイン。

ビジネスデザイン学科とは
人々の価値観が多様化するなか、求められるビジネスのあり方も変わってきました。ビジネスの基礎となる経理・会計から経営戦略・経営管理・マーケティングなど経営の基幹科目とその応用発展分野について学び、ビジネスプランを策定したり、新しいビジネスモデルを構築できる能力を培い、企業貢献、地域貢献できる人材を育成する学科です。

ビジネスパーソンとしての実践力を身につける
ベーシックスとして読解力、文書作成力、コミュニケーション力と教養を身につけ、経営情報学の基幹科目を学びます。次にスペシャリティとして興味・関心・能力・適性に合わせて応用専門科目を学ぶとともにフィールドワークの実習科目を通じて実践力を身につけます。少人数教育ならではのきめ細かい履修相談・指導、就職相談・指導をおこないます。

地域ビジネスの起業家、後継者をめざす

古い歴史と自然豊かな北近畿エリアの特性を活かし、地域との連携・協力による「地域に根ざした教育」の実践をおこないます。地域産業の主力である農林業・環境産業・観光ビジネス等、企業経営の実践とともに地域政策の理論と手法を学び、地域政策の計画立案能力、起業家・後継者を意識し次世代の地域まちづくりに貢献できる能力を身につけます。

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取得できる資格

地域社会やさまざまな企業で役立つ資格取得をバックアップしています。就職活動でもアピールでき生涯を通して役立つ資格を4年間でめざしましょう。

取得できる資格

社会に出て戦力として働ける人を育成します。

「自宅が商売をやっていて家業を継ぐ予定」「もっと儲かるお店にしたい」「人に雇われるのではなく自分のお店や会社を持ちたい」「ネットなどを使って自分で何かやってみたい」「商店街に活気をとり戻して楽しく住みよい街にしたい」そんな夢や目標を実現させるため、成美大学で経営のノウハウを理論と実践を通して身につけてください。

CLOSE UP 科目クローズアップ 起業家・後継者をめざす
経営組織論

企業経営の事例を取り上げ、経営組織の基本的知識を身につけます。現代社会と経営組織、人間ひとり一人の相互関係・相互作用の考察や、経営組織の社会でのあり方など、多様なテーマを取りあげます。

ベンチャー論

起業家精神、イノベーションなどのベンチャー・ビジネスに関する基本概念を理解します。マーケティングによるニーズの発見とインキュベーション・企業コンセプトの明確化、事業構想から事業計画までの具体化のプロセス、経営者の役割について学びます。

ビジネス・インターンシップ

実社会で業務を経験する実習授業です。実践を通して講義で身に付けた知識を体感し、職業意識を高め、自分の適性を見極め、卒業後の職業選択に役立てます。実習先は福知山市役所をはじめ、非営利団体、多様な業種の企業があり、将来の希望に応じた実習先が選べます。

在学生:インタビュー 物流や人の管理を学んだ事で、家業を継ぐ自信がつきました。
私の実家は福井県で精肉店を営んでいて、ゆくゆくは後を継ぎたいと考えています。成美大学では店の経営の仕方、物の仕入れ、人の管理などを中心に学んでいます。経営の仕組みや理論がわかってくると、父もこのような事を考えながら仕事をしているのかと、改めて尊敬します。自分にもできるか不安になりますが、大学で学んでいることを早く実践したい気持も湧いてきて夢が膨らみます。授業では昔の起業人の話が一番面白く、また大変参考になります。経営学を学ぶことで人としても成長していきたいと思っています。私の様に家業を継ぐ人から自ら企業を起こそうと考えている人まで、成美大学で共通の目的を持って一緒に学びましょう。

CLOSE UP 科目クローズアップ 地域をよく知るための
地域政策論

「地方分権」への流れの中で「地域のことは地域で決める」ことが求められるようになってきています。このような分権化社会における自立した地域づくりのための政策のあり方、各政策主体の役割についての講義です。

公共政策論

 一般的に、国や地方自治体が実施するさまざまな施策のことを「公共政策」と呼びます。公共政策がカバーする領域(なぜ公共部門が行うのか)、政策が作られ実施されていく過程、そしてその評価等について学びます。

地方行政

福知山市の市長や各行政担当者の方に、直接講義を聞きます。自分と地方行政との関係、地方行政の置かれている状況、地方行政と国家との関係など、地方行政の現状と課題を理解し、総括的な意見交流を行います。