社会で生き抜く力をつける、一貫したカリキュラムで、入学から就職活動まで学生ひとり一人の個性に応じた少人数教育・指導のもと、社会が求める人材の育成を地道に続けてまいります

大串 美沙

講師 大串 美沙

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取得学位
博士(環境人間学)
専門分野
栄養生理、食品機能
研究テーマ
機能性食品素材の作用機構に関する研究
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栄養学
生化学
食品栄養機能実験
計算演習
ゼミナール
ゼミナール総合
所属学会
日本栄養食糧学会
日本ビタミン学会
高大連携授業の一例
1.各年齢層で必要な栄養素
2.食物繊維の利用と効果 など
自己紹介・プロフィール
学位を取るまで、水溶性ビタミンの葉酸およびビオチンの摂取調査および吸収や体内動態の実験を行ってきました。その後、産業廃棄物である未利用資源から、機能性食品への応用として、食品成分を採取および処理し、ストレスや生活習慣病に対する食品成分による抑制効果の実験を行ってきました。 出身が神戸なので、京野菜に興味があります。測定や効果はもちろんですが、まずは嗜好性の研究(食べること)から、始めたいと思います。

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「七転び八起き」 7回ダメでも、8回目には叶う。

こんな研究をしています
水溶性ビタミンの摂取量と体内動態量について調査、吸収と体内動態について検討 産業廃棄物から再資源化および機能性食品への応用研究 パラミロン(ミドリムシの細胞内の貯蔵多糖類)摂取におけるストレス抑制効果 ストレスおよび生活習慣病に対する、食による抑制と機能解析として、食品機能性および栄養生理学的に実験を行っています。

研究のキーワード
栄養生理
食品機能

社会活動
食品科学教育協議会会員
主な著書・論文等
中高齢者における葉酸摂取量および血清葉酸濃度についての検討. ビタミン学会誌 80  pp579-585 (2006)

幼若マウスにおけるビオチン過剰摂取による体内ビオチン動態および代謝マーカーへの影響. ビタミン学会誌 82 pp589-594 (2008)

葉酸欠乏がマウスの骨量に及ぼす影響. 微量栄養素研究 27, pp17-20 (2010)
こんなことで高校のお役に立ちたい!
「なぜ、人は食事をするのか?」考えた事ありますか? 食事の大事さ、体の中での栄養素の働き、自分に必要なエネルギーや栄養素の摂取の仕方を知ってもらうお手伝いができれば嬉しいです。

リンク関連

お問い合わせ先 TEL 0773-22-5852

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