


修士(都市政策)

メディカル・ツーリズム(医療観光)、ヘルスツーリズム、国際観光、観光マネジメント、MICE、海外旅行リスクマネジメントなど

観光まちづくり、ツーリズムによる地域活性化

【論文】
・(査読論文)「アジアのメディカル・ツーリズムの勃興についての考察」『観光・余暇関係諸学会共同大会学術論文集』(平成22年9月)
・(査読論文)「メディカル・ツーリズムにおける推進戦略に関する考察」『日本国際観光学会』(平成23年3月)
・「“韓流”メディカル・ツーリズムについての考察」『日本観光研究学会』(平成22年12月)
・「オープンガーデン“花の社会性”によるまちづくりー三田花と緑のネットワークー」『21世紀型まちづくり研究会報告書』大阪市大学創造都市研究科(平成22年3月)
【その他】
・「ロングステイ人気NO.1マレーシアのロングステイ事情―タイとマレーシアを比較して」バンコク日本人商工会議所「所報」(平成20年1月)ほか

日本観光研究学会、日本国際観光学会、国際観光医療学会、東北亜観光学会、日本都市学会・近畿都市学会、PATA日本支部会員

「住んでよし訪れてよしのまちづくり」は、今、日本が掲げる大きなテーマの一つです。つまり、自分のふるさと、住んでいるまちの地域資源を発掘して、観光客や外国人をひきつけることで、持続可能な(サスティナブル)まちおこし、まちづくりに結びつけることができます。観光を活用して、地域を活性化するマネジメントを一緒に学んでゆきましょう。海外駐在や30ヶ国を超える外国を見てきた経験も踏まえ外から見た視点もお伝えします。「観光の力」を信じよう。