「北近畿」と呼ばれる地域は、京都と兵庫にまたがる北部エリアの総称です。
京都府の丹後(京丹後市・宮津市・伊根町・与謝野町)、中丹(舞鶴市・綾部市・福知山市)、南丹(南丹市・京丹波町・亀岡市)、兵庫県の但馬(豊岡市・養父市・朝来市・香美町・新温泉町)、丹波(丹波市・篠山市)12市5町から構成されています。

 

現在は両府県に分かれているものの、歴史的・文化的には共通点も多いのですが、私たち北近畿に住んでいる者でも、府・県が変わったり、市・町が違ったりするだけで、行ったことがなく知らないところがたくさんあります。

 

観光マップ等も基本的に各自治体が独自に作成しているため、北近畿エリア全域をカバーした情報発信が不足しているのが現状です。

そこで、NPO法人北近畿みらい及び成美大学(ニューツーリズム研究所・地域活性化センター)では、2012年3月から9月まで毎月1回ずつ計7回、北近畿各地へ日帰りで出かけて着地型ツアーの実際を学べる講座「北近畿みらい塾」を共催しました。また、これに先立つ2012年2月には、プレイベントとして「地元観光ボランティアガイド発表会」も開催しています。

 

各回の概要と参加者のアンケート結果を報告書として取りまとめましたので、是非ご覧になってみて下さい。

 
北近畿みらい塾報告書 .pdf